ガイド
aioflareでCloudflareにDNSレコードを一括追加する方法
プレビュー検証と柔軟な処理オプションで、DNSレコードを一括追加する実用的なガイドです。
Cloudflareゾーン向けにaioflareでDNSレコードを一括追加する手順を説明します。ゾーンの選択、Bulk Actionメニュー、{{zone}}プレースホルダー、プレビュー生成、処理方法の選択、結果の確認までをカバーします。
DNSレコードの一括追加を使う理由
- • 整理されたワークフローで効率よく追加できる
- • 変更前にレコードをプレビューできる
- • {{zone}}などの動的プレースホルダーで手入力を減らせる
- • 負荷に合わせて処理方式を選べる
動画チュートリアル
aioflareでDNSレコードを一括追加するチュートリアルをご覧ください。
ステップバイステップ手順
一括追加をプレビューし、処理し、安全に検証するための手順です。
ゾーン選択からキュー結果の確認まで、一括追加の流れを示します。
- 対象ゾーンを選択
DNSレコードを追加するゾーンを選び、正しいゾーンで作業していることを確認します。
- Bulk Actionメニューを開く
Bulk Actionメニューから「Bulk Add DNS Records」を選び、一括追加フローを開きます。
- 必要なDNSレコードを入力
1セッションで複数追加できます。この例では流れを示すため1件追加します。
- 必要に応じて{{zone}}を使う
コンテンツ欄で{{zone}}を使うと選択ゾーン名が自動挿入され、現在のゾーンに合わせた内容にできます。
- プレビューを生成
フィールド入力後、「Generate Preview」で適用前のプレビューを用意します。
- プレビューを確認
レコード種別、名前、コンテンツ、対象ゾーンが正しいか必ず確認します。
- 選択したレコードを追加
問題なければ「Add Selected Record」で処理ステップへ進みます。
- 処理方法を選択
クライアント側処理かサーバー側処理を選びます。
- この例ではサーバー側処理
サーバー上で実行されるため、アプリを閉じたり別作業をしてもキューを妨げにくくなります。
- Queue Status Historyを確認
完了後、Queue Status Historyで一括操作の実行結果を確認します。
- 成功・失敗レコードを確認
Queue Status Historyで成功可否と失敗したレコードを特定します。
- ゾーンでレコードを検証
最後に選択ゾーンのDNSレコードで直接確認します。正しく処理されていれば新レコードが表示されます。
ベストプラクティス
適用前に必ずプレビューを確認してください。長時間・大量の作業ではサーバー側処理を推奨します。アプリを閉じても処理は継続します。
結果と検証
キュー履歴とゾーンのレコード一覧で一括操作の結果を確認します。
タスク完了後はQueue Status Historyを主な参照にし、選択ゾーンのDNS一覧で最終確認します。
Queue Status HistoryとゾーンのDNSの両方で新レコードが成功していれば、一括追加は正しく完了しています。